東京の産婦人科は専門施設か総合病院か
東京で産婦人科を選ぶとなると、多くの方がベッド20床以上の専門施設をイメージするようです。
こうした専門施設はアットホームな雰囲気が魅力であり、看護師ともコミュニケーションが取りやすいというメリットがあります。
また、初めて出産する方には嬉しい講座なども実施しているところが多く、人気を集めています。
しかし、リスクの高い妊娠及び出産には対応していないといった、デメリットも存在します。
さらに、医師の人数も少ない事から、妊婦検診から出産まで同じ医師が担当するという事は、まずありません。
リスクの高い妊娠及び出産にも対応してくれるのが、東京にある総合病院です。
その名前からもわかる通り、総合病院には産婦人科以外の複数の科があり、リスクの高い妊娠及び出産であっても、他の科と連携して対応してくれるのが、メリットです。
ただ、総合病院には多くの妊婦が集まるので、診療までの待ち時間が長いというデメリットもあるので、自分自身に適しているのはどちらかを、きちんと見極めましょう。